「明日死ぬかもしれないでしょ」

かなり大げさなタイトルかもしれないが、今回ある経営者が言われた言葉に心を動かされた。

その方は自分や自社だけの利益ではなく、未来に向けて業界全体が底上げされ、若者が生き甲斐を持って働く環境を作ることに本気で取り組んでいる。そのためには、行政をまき込み・何年もかけて全国にある小規模の団体を取りまとめるなど、言葉では言い尽くせない苦労をされている。勿論人間だから称賛されたい、歴史に名を残したいとの思いもあると思うが、今できることに妥協がない。だから、どうしてそこまで出来るのですか?という質問に対して、「明日死ぬかもしれないでしょ」と言われても大げさな感じがしなかった。

そういう方と比較をすれば、自分はまだまだ殻の中に閉じこもっているし楽な選択をしている。もっともっと突き抜けて、後悔のない生き方をしなければならない、そう思わされた言葉だった。

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