「現地・現物」に逃げない!

トヨタ自動車ではトラブルや改善を実施するときに、「現地・現物」が基本であると言われている。勿論その通りであるのだが、時々この人「現地・現物」に逃げているなと思うことがある。

「現地・現物」は、とにかく考える前に現場に行けという意味ではなく、起きている現実・事象を徹底的に捉えるという意味である。例えば、コロナ禍で現場に行けないから「現地・現物」ができないというわけではないし、論理的に説明することができないから(めんどくさいから)、手っ取り早く見に行きましょうというものでもない。

まずは、数値などで現実を把握し改善案・実施案を用意する。その裏付けのために「現地・現物」を行いましょう!

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