2019年に開業した方の持続化給付金の申請をしました

本日、はじめてクライアントの持続化給付金の申請をした。

その方は2019年に開業した個人事業主であり、自分が対象になるとは思っていなかったようだが、新規開業特例では、2019年の年間売上を月数で割った金額(1ヵ月あたりの売上平均)と今年度の最も低い月額売上高を比較して、50%以下に減少していれば対象になるため、意外にハードルが低い。関心の強い給付金ではあるが、自分は無理だろうと思っている方もいるので、まずは対象になるかどうかしっかり判定してみてください。

なお、申請にかかった時間は1時間弱と非常にスムーズに行うことができた。ただし、添付資料にある売上台帳って何?とか、経理をすべて専門家に任せている方だと自力で申請するのはやはり時間がかかると思われるので、そのような方は顧問税理士やコンサルタントに相談してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です